SNSでバズってるけどAmazonで「書籍化されていないジャンル」を探す方法

実際にAmazonで「書籍化されていないジャンル」を見つける具体的な方法を、わかりやすく解説していきます。ここをしっかり押さえることで、「先行者ポジション」を確保できるかどうかが決まる超重要なステップですのでしっかりとチェックしてください

 

① SNSやAIで見つけた“トレンドワード”をAmazonで検索

まずは、事前に集めたトレンドのキーワードをそのままAmazonの検索窓に入れてみる

たとえば:

  • 「スマホ副業 ChatGPT」
  • 「40代 リスキリング 在宅」
  • 「MNP 教える 稼ぎ方」
  • 「AI ブログ 自動化」

この時に確認したいのは、「ヒットする書籍の数」と「どんな内容の本があるか」。


② 競合本が0〜1冊しかなければチャンス

Amazonは「キーワード検索」で探す読者が多いから、
そのキーワードに対して書籍数が極端に少ない=狙い目

  • 競合0冊:完全ブルーオーシャン
  • 競合1〜2冊:内容が古かったり弱ければ勝てる
  • 競合3〜5冊以上:差別化と構成に工夫が必要
  • 競合10冊以上:レッドオーシャン、要再検討

👉 まずはAmazonの「Kindle本」カテゴリに絞って検索しよう。
PCなら左サイドのカテゴリ選択、スマホなら検索バー下にある「カテゴリー」ボタンで「Kindleストア」を選択してからキーワード検索!


③ 競合本のタイトル・レビュー・出版日をチェック

ヒットした書籍がある場合でも、次の3つを見れば「勝てるかどうか」がわかります:

チェックポイント:

  • タイトルの弱さ:抽象的だったり、検索キーワードが入っていない
  • レビュー数が少ない:レビューが1〜5件くらいなら勝てる余地あり
  • 出版日が古い:1年以上前なら情報が古くなっていてチャンス

特に、SNSでバズってるテーマなら情報の“鮮度”が大事。
すでに出ている本があっても「古い内容」や「切り口がズレている」なら、自分がアップデート版として出す価値がある


④ 複合キーワードでニッチを掘る

競合が多いと感じたら、「複合キーワード」にしてさらに深掘りしよう。

例:

  • 「ChatGPT 副業」→「ChatGPT スマホ副業 主婦」
  • 「リスキリング」→「リスキリング 40代 在宅 未経験」
  • 「ブログ自動化」→「AI ブログ自動化 ChatGPT」

つまり、「主なトピック+属性(年齢・職業)+悩み」みたいな形で組み合わせて、スキマを掘る

Amazonは複合キーワードでも検索されるから、
この工程でポジション取りできればベストセラーがグッと近づく。


⑤「サジェスト機能」で実際の検索ニーズも確認

Amazonの検索窓にキーワードを入れると、**自動で出てくるサジェスト(予測変換)**も重要なヒントになる。

たとえば「MNP」と入れると:

  • 「MNP 稼ぐ」
  • 「MNP 転売」
  • 「MNP 副業 方法」

などが出てくる場合、それはすでに検索されている証拠。
でも、ヒットする書籍がない or 内容が薄いなら、そこが“空白地帯”になる。


✅ 実際にやってみた例(イメージ)

たとえば、「副業 ChatGPT」で検索したときに出てきた書籍が1冊だけで、
しかも内容が1年前の情報だったとする。
→ 今のGPT-4やClaudeを活用した“最新ノウハウ”を書けば、それだけで勝てる。


🔚まとめ:Amazonでの“空白”は金脈

  • 検索数がある
  • 競合が少ない or 古い
  • 読者のニーズが見える

この3つが揃ったキーワードは、出版すればほぼ自動的に見つけてもらえる本になります。

先に見つけて、先に出す。
これが電子書籍で勝つ最大のコツです。