原稿を電子書籍化(EPUBファイル)に変更する流れ
✍️ Step 1:原稿を用意する
- Word(.docx)かGoogleドキュメントでOK
- 見出しを「スタイル」で設定しておく(例:見出し1、見出し2)
- 改ページしたいところには「ページ区切り」挿入
- 表紙画像(JPEG/PNG)を1枚用意するとGOOD
🧰 Step 2:EPUB化ツールを使う(おすすめ3選)
| ツール名 | 特徴 | 難易度 | 商用利用 |
|---|---|---|---|
| ✅ Kindle Create | Amazon公式、.docxを読み込むだけでOK | ★☆☆ | Kindle専用EPUB可 |
| ✅ Calibre(無料) | 変換・管理に最強、細かい編集も可能 | ★★☆ | 可 |
| ✅ Google Docs → EPUB書き出し | 手軽でそのまま出力できる | ★☆☆ | 可(要チェック) |
🧩 Step 3:Kindle Createで作る場合(おすすめ)
操作手順:
- Kindle Createをインストール
- 「新しいプロジェクトを作成」→「本(.docx)」を選択
- Word原稿を読み込む
- 自動的に見出し構造を判別 → 章立てされる
- 表紙画像を挿入(表紙の画像形式はこちら)
📌 書き出しは 「.kpf形式」(Kindle用EPUB)
→ KDP(Kindle Direct Publishing)にアップロード可
🛠 Step 4:Calibreで作る場合(中級者向け)
- Calibre公式サイトから無料インストール
- WordやPDFを追加
- 「変換」→ 出力形式を「EPUB」に設定
- 表紙やメタデータ(タイトル・著者など)を設定
- EPUBを書き出し
📌 Calibreでは EPUB→MOBI変換や再編集も可能なので柔軟性高いです。
✨ EPUB化のコツ・注意点
- 画像は横幅800〜1000px程度で調整(画面にフィット)
- 見出し構造は必ずスタイルで設定
- 目次は自動生成されるので、章のタイトルを分かりやすく
- 余白や改ページの位置は、Kindle Createで最終確認